最近のモニター症例|肩が上がりづらい方必見

今回のモニター様はお二人、主訴はそれぞれ全く異なります。

しかし評価を進めていくと、共通していたのは「肩の可動域制限」でした。

肩の上がり辛さの原因は、必ずしも’’肩そのもの’’にあるとは限りません!

目次

評価で分かった課題

今回モニターとして来ていただいたお二人は、主訴はそれぞれ違いましたが、

体を評価してみると共通して全身の筋肉の硬さが見られました。

Aさん
首の痛みがお悩みでした。体の状態を見てみると、首だけでなく首から腰にかけて背中側の筋肉の硬さが強く、姿勢の影響もあり首に負担がかかりやすい状態でした。
Bさん
膝と股関節の痛みがお悩みで、普段からサッカーやフットサルをされています。体全体的に筋肉の硬さがあり、特に股関節周りの動きが少し制限されている状態でした。運動量は多いものの、ケアの時間があまり取れていないことで、疲労が溜まりやすい印象でした。


このように、痛みが出ている場所だけではなく、体全体の状態を見ていくことで原因が見えてくることも多くあります。

アプローチ内容

Aさんは首の痛みがお悩みでしたが、体をチェックすると首だけでなく、

体の前側の筋肉や肩甲骨周りの動きに硬さがありました。

そのため、いきなり首をほぐすのではなくまず前ももや腹筋など体の前側の筋肉を緩め、

肩甲骨周りの動きを出してから肩や首のコンディショニングを行いました。

Bさんは膝と股関節の痛みがお悩みでしたが、特に下半身の筋肉の硬さや張りが強い状態でした。

まずは下半身をしっかり緩めて体全体が動きやすい状態を作り、

そのあと肩周りも含めて全身のバランスを整えていきました。

変化・現在の状態


写真で比較すると、お二人とも腕がしっかり上がるようになり、耳の横までスムーズに上がるようになっています。

今回は1回のコンディショニングでの変化ですが、

このように肩の可動域は比較的短時間でも改善が見られることがあります。

もちろん原因は人それぞれで、定期的にケアやトレーニングを行っていくとより安定した改善につながっていきます。

肩の硬さや可動域でお悩みの方は、ぜひ一度コンディショニングを受けてみてください!

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