ちゃんとトレーニングしている。
なのに身体が硬い、疲れが抜けない、伸びない。
その原因、筋肉のケア不足の可能性が高いです!
原因はトレーニング不足ではなく、ケア不足
トレーニングが伸び悩んでいると、
「重量が足りないのかな」
「頻度を増やした方がいいのかな」
と考えがちです。
でも実際は、トレーニング量よりもケアが足りていないケースが多いです。
・必要な動きが出ない
・狙った筋肉に刺激が入らない
・疲労が抜けず、回復が遅れる
身体が硬く、筋肉が回復しきっていない状態でトレーニングを続けても、
結果として「やっているのに伸びない」状態になります!
身体がカチカチだと、筋肉はうまく使えない

トレーニングの伸び悩みは、筋力そのものより身体の硬さが原因になっていることがよくあります。
筋肉や関節が硬い状態だと、本来出るはずの可動域が出ません。
▼可動域が出ないままトレーニングをすると
・フォームが崩れる
・代償動作が増える
・本来使いたい筋肉が使えない
結果として、効かせたい筋肉に刺激が入らずトレーニング効果が頭打ちになります。
さらに、硬くなった筋肉は血流も悪くなりやすく、疲労が抜けにくい状態になります。
つまり、身体がカチカチなままトレーニングを続けることは、
「ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる」 ようなものです。
同じトレーニングでも、ケアをしている人は伸び方が違う
▼トレーニング+ケアを行っている場合
• ダイエット中でも使用重量が伸び続ける
• 身体の不調感がほとんど出ない
• 毎回のセッションに集中できる
▼トレーニングのみの場合
• 疲労が抜けにくい
• 違和感が出やすい
• 強度を上げたくても上げられない
この差は才能の問題ではありません。
「整えてから鍛えているかどうか」それだけの違いです!
検査をすると、筋力より“動き”に問題が出る
トレーニングが伸び悩んでいる人ほど、「筋力が足りない」と思いがちです。
しかし実際に身体をチェックしてみると、問題になるのは筋力ではなく、
動きの制限や左右差であることが多いです。
・肩が上がりきらない
・股関節がうまく使えていない
・特定の筋肉だけが硬くなっている
こうした状態では、どれだけトレーニングを頑張っても
本来のパフォーマンスは発揮できません。
この「動けない状態」を放置したままトレーニングを続けると、
伸び悩みだけでなく、違和感や不調につながることもあります。
だからこそ、鍛える前に今の身体がどう動けているかを知ることが大切です。
実際にケアを入れる前後で、身体の動きをチェックすると違いは明確です。

見た目以上に、「動ける身体」に変わるのが一番の変化です!
トレーニングしているから大丈夫、と思っていた過去の自分

正直に言うと、自分も長い間、ケアをほとんどしていませんでした。
トレーニングはしているし、身体も動いている。大きな不調もない。
だから「別にケアしなくても問題ないだろう」と思っていました。でも今振り返ると、
それはトレーニングしているからこそ不調が表に出にくかっただけだったと思います。
セルフケアを意識して行うようになってから、トレーニング中の感覚が明らかに変わりました。
力が入りやすくなり、動きがスムーズになり、パフォーマンスも安定する。
この経験から、しっかり鍛えている人ほど、ケアが必要だと強く感じています。
鍛えている人ほど、コンディショニングケアが必要
鍛えている人ほど、コンディショニングケアが必要です。
トレーニングが伸び悩む原因は、努力不足ではなくケア不足というケースも少なくありません。
しっかり鍛えている人ほど、身体には疲労や硬さが蓄積しています。
だからこそ、鍛える前に整えることが大切です。
もし今、自分の身体がちゃんと動けているか分からないと感じたら、
体験で一度、状態を確認してみてください!
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