和菓子と洋菓子ってどっちが良いの?

整骨院LiB-PersonalFitnessRoom- パーソナルトレーナーの佐々木です!

 

最近食事アドバイスをしている会員様より頂いたご質問

『どうしても甘いものを食べたいのですが、洋菓子と和菓子ならどちらを選んだら良いでしょうか?』

 

結果を出す為に多少の我慢はしてますもんね。

分かります。

ダイエット中に甘いものを食べたくなる気持ち・・・。(笑)

 

今回はそんな

「和菓子と洋菓子どっちが良いの?」

という内容を書いていきます!

 

-目次-

1.なぜ甘い物が食べたくなるのか 
2.洋菓子と和菓子の違い
3.どっちが良いの?
まとめ

 

1.なぜ甘い物がたべたくなるのか

説明する前にまずは、「そもそも何故、甘いものを食べたくなるのか?」を解説します。

必ずここを読んでから下にスクロールしてください。

甘いものが欲しくなるメカニズム

食事や甘いものを摂取すると、体内の血糖値が上昇します。

特に空腹時に甘いものを摂取すると血糖値が急激に上昇します。
その結果、血糖値を下げる働きを持つインスリンが一度に大量に分泌されて血糖値が急低下し、「低血糖」状態を引き起こします。

そして、体内が「低血糖」状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹だ」と勘違いし、「甘いもの(糖分)を摂取して血糖値を上げろ」と信号を出してしまうのです。

ようは

甘い物を日常的に食べていると、空腹でないにも関わらず繰り返し甘い物を欲するようになります。

 

「既にこの状態になっているかも・・・。」

という方はこのブログは読まず、まずLiBにカウンセリングにいらしてください。

お問い合わせ

 

 

2.洋菓子と和菓子の違い

世の中にはたくさんの甘いものがありますが、今回は分かりやすく

和菓子

と

洋菓子

に分けて説明していきたいと思います。

和菓子と洋菓子の違い

和菓子の特徴

・動物性の原料を使用していない

・バター、卵、チーズ、牛乳などの乳製品を使用していない

・凝固剤として寒天などの海藻類を使用する

・低カロリーで食物繊維が多く含まれている

餅菓子、羊羹、饅頭、最中、落雁、煎餅

等が代表的です。



洋菓子の特徴

・動物性の原料がよく使用されている

・高カロリー、高脂肪の原料が多い

・バター、卵、チーズ、牛乳などの乳製品を使用している

・凝固剤として動物性のゼラチンを使用している

ケーキ、クッキー、シュークリーム、チョコレート、アイスクリーム

等が代表的です。



 

3.どっちが良いの?

和菓子は脂質が抑えられるため低カロリー・食物繊維なども摂ることができる。

洋菓子は脂質が高く、高カロリーなものが多い。

 

という事を考えると「洋菓子か?和菓子か?」と聞かれれば

和菓子

の方が向いていると思います。

 

但し!ひとえに和菓子・洋菓子といっても幅広いです。

和菓子でも選び方を間違えれば洋菓子以上のカロリーを摂取することになります。

逆に洋菓子でも作り方によってはヘルシーなものもあります。

また、食べるタイミングも重要です。

LiBの食事アドバイスを受けて頂いている方へは、そういった細かい情報もアドバイスをしています。

なのでストレスなく、最小限の努力で結果を出すことができるのです。

↓モニターさんの結果はこちら↓

 

 

4.まとめ

こう書くと

「和菓子ってダイエットに良いんだ!」

と極端な考えをする方や

「ストレスは良くないよねー!」

と都合よく解釈して食に気を使わない方

が増えます。笑

 

また、「甘いものがないと落ち着かない」という方に限って

「私はもともと甘党だから」

「仕事が忙しいせいだ」

と考えがちで、自覚症状がないことが多いです。

 

身体作りやダイエットにあたり、テクニックも大切ですが

まずは

食事

運動

睡眠

このバランス・生活習慣を整える事が土台となります。

 

「最近太ってきた」

「頑張ってるのに結果がでない」

といった方は確実に何かが間違った方向に行っています。

取り返しがつかない事態になる前にLiBへご相談ください!

 

↓モニターさんの結果はこちら↓

お問い合わせ

各種メニュー

その他オプション

インボディ検査   ¥1,000(税別)
レンタルウェア上下 ¥300(税別)
レンタルバスタオル ¥200(税別)
プロテイン 1杯   ¥200(税別)
※クレジットカード対応

お問い合わせ

お役に立ちましたらシェアお願いします

記事の感想や不明点などお気軽にコメントください!

コメントする

目次