産後の骨盤矯正ベルトは効果ある?人気商品やつけ方について解説!

日常の忙しさや育児の時の身体に負担の大きい姿勢が、私たちの身体にさまざまな影響を与えています。
その中でも、特に注目されるべきは骨盤の位置です。

特に、妊娠中~産後の女性の身体への骨盤の歪みなどの変化はとても大きな影響を与えます。
正しい骨盤のサポートは、身体の不調を減らし、健康な生活を送るために欠かせません。
そこで登場するのが【骨盤ベルト】です。

このブログでは、骨盤ベルトの効果や正しい使い方について解説します!
日常の不安や疲労感から解放され、健康的な生活を手に入れるために、骨盤ベルトがどのように役立つのか、徹底解説をしていきます!

目次

そもそも骨盤ベルトとは

骨盤ベルトは、出産時に広がった骨盤を元に戻すサポートの役割を大きく担っています。
出産で広がった骨盤は徐々に元に戻りますが、そのままにしておくと歪みやズレが生じる危険性があります。
そこで、骨盤ベルトを着用することでスムーズに矯正することができます。

ただし、個々の状態によって効果が異なるため、医師や専門家のアドバイスを受けることが重要です。
また、骨盤ベルトはあくまで補助的な役割を果たすものであり、基本的な姿勢や運動習慣の改善も大切です。

骨盤ベルトをつける効果は

骨盤ベルトを使うと、股関節の左右のバランスを整えて骨盤のゆがみや骨盤のずれを防ぐことができます。
使い続けることで、骨盤や背骨に負担がかからない体の相互運動を脳が覚えるので、原因不明の腰痛や首痛、頭痛、自律神経の異常までもが改善されることがあります。

骨盤の安定性の向上

骨盤ベルトは、骨盤周りの筋肉や関節の安定性を向上させます
これにより、腰椎や仙腸関節などの関節への負担が軽減し、運動時や日常生活での安定性が増し、怪我の予防が期待されます。

妊婦のサポート

妊娠中の女性が骨盤ベルトを使用することで、腰痛の緩和や妊娠中の骨盤の緩みに対処することがあります。
ただし、妊娠中に関する使用については医師の指導が必要です

産後の骨盤矯正についてはコチラから⇩

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姿勢の改善

骨盤ベルトは、骨盤を正しい位置に保持し、姿勢をサポートする役割があります。
これにより、腰椎や背骨への負担が軽減され、良好な姿勢が維持されることが期待されます。

腰痛の軽減

長時間座ったり立ったりすることや、不適切な姿勢での作業が原因で発生する腰痛を軽減するために使用されます。
骨盤ベルトが骨盤をサポートすることで、腰部へのストレスが軽減され、腰痛の改善が期待されます。

骨盤矯正ベルトを選ぶ基準

サイズとフィット感

骨盤ベルトはサイズに注意する必要があります。
正確なサイズを選び、フィット感が良いものを選ぶことで、効果的なサポートを得ることができます。
ベルトが緩すぎると効果が得られないし、逆にきつすぎると不快感や制限感が生じる可能性があります。

不安な場合は、サイズ調整ができるものを選んでおくことをオススメします
また、目安となっている腹囲寸法の範囲を超えた場合は、着用をすぐにやめ、大きいサイズのものに買い替えてください。

素材と通気性

骨盤ベルトの素材は通気性があり、肌にやさしいものが好まれます。
妊娠中や産後はホルモンバランスが不安定なこともあり肌が敏感になっている方も少なくないんです。
極力肌に優しく、着け心地のいい素材を選ぶようにしましょう。
特に運動時や長時間の使用時には、通気性が高く、快適な素材を選ぶようにしましょう。

このようにメッシュ生地を使っていると、通気性も良く蒸れにくくなります。

活動レベルに合ったタイプ

骨盤ベルトには、日常生活での使用に適したものや、スポーツや運動時に使用するための特別なデザインがあります。
また、妊娠中と産後でもデザインが変わってくるものもあるので使用目的や使用時期に合ったタイプを選ぶことが重要です。

妊娠中から産後までずっと使える物もあります。

医師や専門家のアドバイス

骨盤ベルトを使用する前に、特に既存の健康上の問題がある場合は、医師や理学療法士などの専門家に相談することが重要です。
適切なサイズやデザインを専門家に相談することで、効果的なサポートを得ることができます。

1日どれくらい巻いておく必要があるのか

通常、骨盤ベルトは特定の活動中や特定の時間帯に使用されることがあります
例えば、特定の運動や活動中、または長時間の座位や立位が続く場合に利用されることが多いです。
しかし、長時間連続して使用する場合でも、快適であり続け、過度な締め付けや不快感がないように注意する必要があります。

骨盤ベルトの人気商品

ワコールマタニティ ズレにくい 産前産後兼用 骨盤ベルト MGY690

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ベルトが上下に分かれていることでお尻や骨盤をしっかりと持ち上げてくれるようなサポート力があります。

また、上記した通り、骨盤ベルトには伸縮性も必要となってきます。
腰部に伸縮性のある素材を使っているので、フィット感がすごくありずれにくくなっています。

また、腰部分がメッシュ生地になっていて、通気性も良いので蒸れにくくなっているのも特徴です。

ピジョン 妊娠中から使える骨盤ベルト

ピジョン商品情報
骨盤ベルト 妊娠中から使える骨盤ベルト | 商品情報 | ピジョン株式会社 骨盤ベルト 妊娠中から使える骨盤ベルトに関するピジョンの商品情報一覧です。

ベルトの形が上下に分かれていることに加え、お尻の部分のベルトにクロス加工が施されており、しっかり骨盤を掴まれているようなサポート力があります。
また、内側のベルトを留めたのち外側のベルトで締めつけ具合を調整しやすいのでずれにくくなっています

パッケージのQRコードからは装着方法の説明動画を確認できるので、安心して装着することもできます。

骨盤ベルトの正しいつけ方

骨盤ベルトは仰向けの姿勢で着けるようにしましょう。
仰向けになったら膝を立てて20cmほどお尻を持ち上げ、クッションを敷いてください。
骨盤ベルトはクッションの上にセットします。

その後、お尻に力を入れたまま腰を持ち上げ、骨盤ベルトを正しい位置に付けましょう。
腰を持ち上げることで、骨盤をほぐす効果が期待でき、内臓も適切な位置に戻ります。
この状態で骨盤をサポートできるため、より骨盤ベルトの効果がアップするということです。

妊娠中に骨盤ベルトの正しい付け方をすることで、ゆがみ・ズレ・開きを矯正でき、腰痛の予防改善になります。

実はとても間違えやすい骨盤ベルトの位置。「恥骨接合」「大転子」の2点をむすぶラインが正しい位置です。お尻の膨らんだところの頂点が目安です。

LiBの骨盤ケア

岩城 慶樹

 LiBでは、骨盤だけに着目するのではなく、お客様の身体全体のバランスや歩き方、姿勢などを細かく見た上で施術を行います。
骨盤ケアによって、乱れていた生理周期が戻ったり、便秘が改善されるなど、早い方で1回の施術で効果を実感していただけます。
また、LiBでは根本改善を念頭に置いていますので、その場限りの変化ではなく、長期間良い状態を維持することが可能です

骨盤のケアを行うと身体の痛みが消えるだけでなく、スタイルも以前より良くなるなど、嬉しい身体の変化が目に見えて分かるので、ぜひご自身で実感いただきたいと思っています。
何事も基本となるものは大事です。
自分の身体を見つめ直す意味も込めて、骨盤ケアを通じ身体のケアを始めませんか?

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