ダイエットに取り組んでいるのに思うように体重が落ちないむしろ太ってしまったという経験はありませんか?
そんな悩みを抱えている方に向けて、この記事ではダイエットで痩せない理由を15kg減量成功の専門家が徹底解説します。
ダイエットの正しい知識を身につけ、無理なく理想の体型を目指しましょう!
平田雄貴
柔道整復師として15年の経験を持ち、産前産後のトレーニングや身体のケアの専門知識がある。自身で15kg減量にも成功し、ウェイトトレーニングや辛くない食事指導にも定評あり。
所有資格:柔道整復師、柔道初段
ダイエットしているのに痩せない理由
カロリー摂取が多い
ダイエット中でも、摂取カロリーが消費カロリーを超えていると、体重は減りません。食事内容や量を見直し、隠れたカロリー(調味料や飲み物など)に注意が必要です。
運動不足
食事制限だけではなく、運動も重要です。運動を取り入れないと、脂肪が燃焼しにくく、筋肉量が減って基礎代謝が低下してしまう可能性があります。
日常での運動量を心掛けましょう。
筋肉量の増加
ダイエットで筋トレを行っている場合、筋肉量が増えて体重が減りにくいことがあります。筋肉は脂肪よりも重いので、体重が減っていなくても体脂肪は減っているかもしれません。
体重だけの判断ではなく定期的に体の中身を測って筋肉量や脂肪量を見ていくのも大切です。
筋肉量が増えていれば体重増加は嬉しい事です!筋肉量が増えることで代謝がUPして脂肪が燃えて太りにくい身体になります。
水分保持
ストレスや塩分の摂取、ホルモンの影響などで体が水分を保持しやすくなることがあります。これが原因で体重が一時的に減らないこともあります。また体調不良で薬などが原因で一時的に浮腫んだりする場合もありますので、その場合は医師とのご相談も必要です。
ホルモンバランスの乱れ
ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れがホルモンに影響を与え、体重減少を妨げることがあります。特に、コルチゾール(ストレスホルモン)が増えると、脂肪が蓄積しやすくなります。過度な食事制限や無理なダイエットもホルモンバランスが乱れ体重が減らない原因になります。まずは乱れている生活を整えて規則正しい生活にしてホルモンバランスを整えましょう。
過度な食事制限
極端な食事制限や無理なダイエットは、体が飢餓状態に適応し、基礎代謝が低下します。その結果、ダイエットをしても体重が減らない、または減りにくくなります。カロリー摂取が1500カロリー以下で設定している場合は1度見直す必要があります。ダイエットは食べて痩せるが1番幸せです。適正な消費カロリーと摂取カロリーを把握することから始めましょう。
遺伝子的要因
体質や遺伝によって、脂肪の蓄積や燃焼の仕方に個人差があります。遺伝的に痩せにくい体質の人もいますが、健康的なライフスタイルを維持することは依然として重要です。気になる方は遺伝子検査も選択肢の一つとして検査してみては?
健康的にダイエットを続けられる方法
バランスの取れた食事
野菜を中心に: 野菜や果物を豊富に摂取することで、ビタミンやミネラル、食物繊維を補えます。これにより、満腹感を得やすくなり、過食を防ぐことができます。
タンパク質を意識する: 鶏肉、魚、豆腐、卵など、良質なタンパク質を摂ることで筋肉量を保ちやすくなり、基礎代謝が向上します。
炭水化物の質を重視: 白米やパンを減らし、全粒粉や玄米、オートミールなど低GI値の食品を選ぶと、血糖値の急激な上昇を防ぎます。
適度な運動
有酸素運動と筋トレの組み合わせ: ジョギングやウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動と、筋トレ(スクワットや腕立て伏せなど)を組み合わせることで、脂肪燃焼と筋肉量の維持・増加ができます。
無理をしない: 運動を継続できるペースで始めることが大切です。急に激しい運動をしてしまうと、怪我やストレスの原因になります。
適切な睡眠
7〜9時間の睡眠: 睡眠不足はホルモンバランスを崩し、食欲が増進することがあります。質の良い睡眠を確保することがダイエットにも大切です。
水分摂取
水分補給をこまめに: 1日あたり1.5〜2リットルの水を摂取することで、代謝をサポートし、便秘の予防にも役立ちます。
食事の時間と量を工夫
小分けに食べる: 1日3回の食事を、5〜7回に分けて食べることで、血糖値の急激な変動を防ぎます。
遅い時間の食事を避ける: 夜遅くに食べると、エネルギーが消費されずに脂肪として蓄積されやすくなります。遅くなる日は炭水化物を先に食べておくなど工夫をすると良いでしょう。
ストレス管理
リラックスする時間を持つ: ストレスは食欲を刺激することがあります。趣味や瞑想、深呼吸などで心をリフレッシュしましょう。
目標設定と継続
現実的な目標を立てる: 短期間で急激に体重を減らすのではなく、1ヶ月に1〜2kgの減量を目安に、長期的な視点で取り組むことが大切です。
焦らずに続ける: 途中で挫折せず、習慣化することが成功のカギです。
ダイエット中の体重変動の正しい捉え方
水分量の影響
体内の水分量は食事や運動、ホルモンバランスなどによって大きく変動します。特に塩分を多く摂取すると水分を多く保持しやすく、体重が一時的に増えることがあります。
食事の内容
食事の内容や食事後の消化状態も体重に影響します。大量に食べた翌日には体重が増えているように見えることがありますが、それは一時的なものです。
筋肉量の増加
運動によって筋肉量が増えると、体重は増えることがあります。しかし、筋肉は脂肪よりも密度が高く、見た目は引き締まっている可能性がありますので、体重だけではなく体脂肪率やサイズを確認することが大切です。
脂肪と筋肉量の見た目は3倍も違います!
体重が増えても筋肉量の増加だと見た目は引き締まって見えます。
ホルモンの変動
特に女性の場合、月経周期に伴ってホルモンが変動し、体重が変わることがあります。生理前後には水分を溜め込むため、体重が増加することがあります。
長期的なトレンドを見る
一時的な体重の増減に一喜一憂せず、週単位や月単位で体重の推移を見守ることが重要です。ダイエットの成果は時間をかけて現れるため、焦らずに長期的な目標に集中することが大切です。
専門家に相談して適切なダイエット方法を見つける
栄養士(管理栄養士)
食事内容を見直し、栄養バランスを考慮したダイエットプランを提供してくれます。ダイエットに必要な栄養素をしっかり摂取しつつ、カロリー制限や食事制限を行う方法を提案してくれるでしょう。
医師(内科医、婦人科医など)
健康状態や体調に問題がある場合、医師に相談することで、ダイエットが安全に行えるかどうかの確認ができます。また、基礎疾患(例:糖尿病や高血圧など)がある場合は、それに配慮したダイエット方法を提案してくれるでしょう。
パーソナルトレーナー
運動を取り入れたダイエットを希望する場合、トレーナーに相談することで、自分に合ったエクササイズメニューを作成してもらえます。運動を通じて筋肉を増やし、基礎代謝を上げる方法を指導してくれるでしょう。
心理カウンセラーやダイエットコーチ
ダイエットには精神的なサポートも大切です。食事に対する感情的な反応やストレスの管理についてアドバイスをもらうことで、長期的なダイエット成功に繋がります。
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